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ここ最近は写真系の雑誌を買わなくなってたけど久し振りに購入してみた。
「ライフスケープ」動物(生物)写真をメインにした雑誌は貴重だね(笑)

昔「SINRA」という雑誌があったのを知ってる人は立派な動物写真家予備軍です(笑)

※「SINRA」は今新しく復刊してますが昔ほど動物(生物)中心の雑誌でなく
「自然+暮らし」という大きな枠組みの雑誌となったようなので私的には
購入にいたっていません(笑)

あと昔の「SINRA」は私の尊敬するアートデレクター二人が関わっていたので
古本屋で見つけては購入しまくってました(笑)
最初は写真を見るというよりはデザインメインで購入してましたが
よく見れば蒼々たる動物写真家がこの雑誌に関わっていた事は後からしりました(笑)

さて「ライフスケープ」という雑誌はと言うと...一言、高いね(笑)
月刊誌では無いのでしょうがないけど、動物写真を見るだけでこの値段は....
よほど出てる写真家好きくらいしか買わないような気もしなくもない...(笑)
今の時代、ナショナルジオグラフィックのHPに行けば、
もっと上手く凄い写真をタダで見れる時代だという事を忘れてはいけない気もする。
高い雑誌をわざわざ買ってもらうには本(雑誌)でしか味わえない何か
を出して欲しいのだけど残念ながらこの雑誌には雑誌ならではの付加価値は
味わえないような気がする。

私が気になった部分は
何故この判型にしたのか?
動物写真雑誌に平綴じはベストなのだろうか?
などまだまだ疑問な所は多いのですが大きな部分はこの二つかな??

私は常々写真を見せる雑誌としてB5版(182×257mm)は小さい気がします。
アサカメはカメラ雑誌なのでこのサイズでもいいのですが
写真を見せる雑誌となるとやはり大きい方が見応えがあると思います。
※予算など出版社としての立場は分かりますけどね(笑)

1500円もする雑誌を電車の中で暇つぶしに読む訳ではないでしょうから
動物写真を大きく見たいという人の方が多いような気がします。
であるならもう少し大きなサイズの判型ではダメなのでしょうか??

平綴じに関しては最近デザイナーにヘボが多いのかもしれませんが
ノドの部分に被写体を置いてレイアウトする馬鹿雑誌が多すぎます。
確か何処かのアイドルの写真集で顔がまっぷたつに割れてるレイアウトばかり
していると批判されてるのを見ました(笑)
中綴じだと多少開けば被写体が真ん中にあっても平綴じほど開かない訳ではないので
写真として残念感が少ないのではないかと思うのですが...?(笑)

と難癖付けてますが動物写真家が活躍できる「場」が出来るのは
いい事だと思うので長く続く雑誌になればいいと思いますが...どうかな?(笑)

ふ〜長々と書いてしまった(笑)
暇人だな...私(笑)

















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